通潤丹精

山都の棚田で丹精込めて作ったお米。

商品紹介

米粉

昔から米粉は和菓子などの食品に使われてきました。 米粉パン、ロールケーキなどの洋菓子、麺の他、シチュー、揚げ物などの様々な料理やとろみ付けにも利用できる大活躍間違いなしの、一品です。

玄米

30年以上、除草剤・化学肥料を全く使用していない棚田米。水田には、たくさんの気象生物(タガメ、タイコウチ、コオイムシ、トノサマガエル、アカハライモリetc..)が生息する綺麗な水で育てた玄米です。

生産者


通潤丹精

 山都町で生まれ育ち、有機農業に取り組むご家族。自宅の前に広がる美しい棚田で、自然に負担を掛けない農法に取り組みながら、経営はあくまで合理的に営むをも農家さんです。
 自分にしか出来ないお茶作りと昔の釜入り茶の香りを出すための研究を重ねて、何処にもない製茶機を15年もかけて制作される程の拘り。

 有機農業への取り組みは、美鈴さんが(写真右から2番目)26歳の時に出会った住井すゑ著「いのちは育つ」に始まる。この中に書かれている「文化とは、命を育てることだ。農業こそ文化だ。」という一節から、化学農薬や化学肥料を使う農業は、文化ではないと思い至る。中山間地の美しい棚田で様々な農作物を作りながら、旬のものを美味しく食べて豊かに暮らしている所に、農薬と機械で大規模農家を育てることなど不可能だし、必要もないではないか、栄養学的に必要だからといって毎日30品目以上の食物を食べることなど出来るのか等、次から次へと疑問が生まれていた頃に出会った「目から鱗」の本だった。

 それから勉強が始まり、まず先進地のオランダに出掛けて調査し、土作りから始めるべきだと考えては、島根県の実践農家へ一週間ほど研修に行く等、試行錯誤しながら取り組み、以来30年、独自の有機農業感で安定経営を確立されている

MAROが大切にしているオーガニックへの想い

生産者の心

地震、台風、豪雨、降灰、と自然災害に悩まされ、さらに高齢化の中山間地農業は、
猪や鹿などの獣害が年々増加、
まさに逆境のただ中。
加えて後継者も殆ど居ない中、頑張って生産を続けておられる方々の役に立ちたい、そしてこの地域の美しい風景・自然を残したい、
という想いから立ち上がりました。

命と環境
水は地球の血液! 自分の暮らしもなるべく 合成洗剤など使用しません。 農薬や化学肥料を使わない 生産活動を心掛けています。 森を再生し棚田を守り、川と海を汚さない生き方を目指した生き方!
生産者と消費者

今、コロナウイルスで一人一人が
「自分の幸せは何だろう」と
考える人が多くなって来たように思います。
自然を排除する都会では、
繋がりを実感出来ない環境があります。
「食」から自然と人間、人間と人間、自然と自然、結局は自分も自然の一部なんだと感じてもらい生産者と消費者と共に自然環境を守っていける幸せな未来を共に考えたらいいなぁと思います。

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